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湖静荘ブログ

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:2009:11/09/08:08  ++  釣り

従兄弟とじいさんが釣りに出かけました。残念ながら潮が悪く(腕では・・・?)釣果は今ひとつ。鯖やアジの小魚に混ざって、ワカナ(ブリの幼魚)とアマダイのいいのが釣れていたくらいでした。

これからの日本海は次第に波が高い日が多くなり、出漁できる日が少なくなっていきます。
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:2009:10/29/08:07  ++  わかさぎ(あまさぎ)

わかさぎ解禁の日に唯一捕れた貴重な一匹です。

十数年前、宍道湖に注ぐ川で大量の公魚が塊になって行き止まりの水門でひしめきあっていました。その年を境に、公魚はまったくの不漁続きで、漁協がいくら放流事業をしてもほとんど捕れなくなりました。

もともと公魚は冷水系の魚で、宍道湖が生息できる南限の湖とされていました。しかしここ数年来の地球温暖化問題の影響でしょう、水深がもっとも深いところでも6メートルしかないところに向けての水温上昇は致命的なダメージを与えたようです。

私が中学生の頃(約35年前)ものすごい量の白魚と公魚が入り混じって投網で捕れたものです。割り箸を持って白魚と公魚を分別してパックに入れて市場に卸した事もよくありました。

公魚の在来種は絶滅、白魚も時間の問題。しじみは・・・地球温暖化、どげんかせんと。(><)

:2009:10/25/08:07  ++  白魚

今朝宍道湖の公魚(出雲地方ではあまさぎと呼ぶ)が解禁になり、知り合いが挑戦しましたが、惨敗・・・たったの一匹。しかし白魚が少々獲れたと全部をくれました。白魚の解禁はあと一ヶ月先なのですが、投網の目が同じなので獲れてしまいます。弱い魚ですから放流も出来ず持ち帰るのです。

今日のお客様はラッキーでした、白魚の酢味噌一品サービス!

:2009:10/23/07:44  ++  お祭り

村の鎮守の神様の~今日はめでたいお祭り日~・・・とか言う歌がありましたが、今日10月23日は地元、学頭地区のお宮のお祭りです。

以前は露店が出たり神楽を舞ったりでにぎやかだったのですが、ご多分に漏れず次第に人の出が少なくなってきています。

秋のお祭りは収穫のお礼、慰労のお祭りですが、多くの人が田畑の仕事から会社勤めとなった現在は仕方のないことかも知れません。

学頭宮はそうでもありませんが、あちこちのお寺やお宮で周りの木を切り、明るい日当たりの良い場所にして神様やお化けを想像できなくしたのも原因の一つかも知れません。

小さい頃、いつまでも起きていると山から何だか怖いもの(当時はほっほーと言っていた)が来るとか言われ嚇されたものですが、あちこち外灯が灯り、寺、宮の木々は無くなり、神様もお化けさんも、ほっほーさんも住みにくい世の中を嘆いていることでしょう。

10月23日学頭祭り。この日からコタツを出すのが地区のおおよその目安になっています。

:2009:10/19/08:35  ++  新米届く

先日新米の第一便が届きました。我が社の米は全て親戚の農家から仕入れます。しかも山手の斐川で美味しい米が出来ると言われている地区からの仕入れです。

最近は次第に少なくなってきた、はでば(稲を自然乾燥させる干し棚)で干した米が一番おいしいと言われますが、その理由は、稲の栄養分が米の部分に吸収されるまで切り離さないからとか。写真のように、現在はでばに干す稲はそのほとんどが農家の自家消費用だそうです。そういえば最近のコンバインは稲刈りからもみの状態まで一気に完了しますよね。それでもってすぐにカントリーエレベーターで乾燥ですから味は落ちるの必然。

子供の頃は、このはでば周りの田んぼで駆け回り遊んだものですが、今田んぼで遊ぶ子供をほとんど見ません。